100
何かつくってみたいけど
「アイデア・技術・チームがない」
いう学生のためのプログラム
One Hundred Program by Todai To Texas
About
「100」プログラムとは

100 プログラムは、「何かつくってみたいけど、アイデア・技術・チームの3要素のいずれか(または全て)が無い」という学生を支援するプログラムです。

参加者は春休み中の6週間で、アイデアを出し、チームを組んで、ものづくりプロジェクトに取り組みます。
技術スキルのある方は歓迎ですが、初心者も参加できます(経験者枠・未経験者枠があります)。

つくるものはソフトウェアでもハードウェアでも歓迎です。
ウェブやモバイルアプリ、デバイスやロボット、ゲームなど、技術が使われていれば何でも構いません。

参加すると、下記のメリットを得られる予定です。

  • 何かを一緒につくる仲間
  • 取り組むアイデア
  • 技術力の向上
  • SXSWオンライン参加チケット($399相当、全員)
  • 1〜数万円の活動支援金(全員)
  • 学習コンテンツのリスト
  • 技術サポーターのアドバイス
  • プロジェクト経験
  • 今後の様々な機会の紹介

皆様のご参加をお待ちしています。

応募締切
2月3日 (木)23:59(日本時間)
2月5日までに、参加可否(選考結果)をメールでご連絡します
期間
2月10日(木)〜 3月24日(木)
この間、毎週木曜18:00にオンラインで集まって頂きます
場所オンライン
対象大学生・大学院生
募集人数最大100名
参加費無料
主催東京大学 産学協創推進本部
運営Todai To Texas運営事務局
What you do
参加者が行うこと

参加者は、期間内に2つの「100」達成を目指して活動します。

  • ひとり100時間の開発(技術的な学習を含む)
  • みんなで100個のアイデア
ひとり100時間の開発

期間中、「週20時間・合計100時間」を目標に開発を行います。

  • 「開発」には、技術的な学習を含みます
  • ある週の開発時間が50%未達成(=10時間未満)の場合「イエローカード」となり、2回もらうと脱落となります
  • 自己申告制ですが、初日に具体的な流れをご案内します
みんなで100個のアイデア

プログラム中、アイデアを考えてくる宿題が何回か出る予定です(毎週ではありません)。
その際は、全員で100個を目指します(=1週間でひとり1個程度)。

週1回のオンライン会

進捗を確認する機会があることで、仲間と一緒に頑張れます。

  • 毎週木曜日18:00から、1時間程度
  • 開発の進捗やアイデアの共有をします (一人数分程度)
チーム活動と最終発表
  • 最初は個人活動を行いますが、プログラムの途中からチーム活動に移行します
  • チームで行った開発時間は、もちろん100時間のうちに含まれます
  • 最終発表会を、3/24(木)に行います
  • 最優秀技術賞、最優秀アイデア賞など10種類以上の賞を選出します。一部はスポンサー賞として賞金が出る予定です

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(写真はイメージです)

チームメンバーはランダムではなく、自分で組む相手を決めることができます。
チームの組み方のルールなど、詳しい説明はプログラム中にご案内します。
For You
対象者
対象者
大学生・大学院生
  • アイデア・技術・チームの3要素のいずれか(または全て)が無い方
  • 学部、修士課程、博士課程、いずれも可
  • 東京大学の学生に限りません。他大学の学生もぜひご参加ください
こんな方を歓迎します
  • アイデアがない・やりたいことが見つからない人
  • コロナのために、仲間ができない・チームが組めない人
  • 技術を学ぼうとしたが、続かなかった人
  • 一定の技術力があり、さらに別の分野を学んでレベルアップしたい人
下記のような人も応募可能です
下記の方は、本プログラムはおすすめしません
  • ビジネスだけに興味があり、テクノロジーには興味がない方
  • アイデア発案だけに興味があり、作ることには興味がない方
  • 猛烈に多忙で、時間がない方
2つの応募枠(経験者枠 / 未経験者枠)で最大100名を募集します。
詳細は下記「Apply」セクションをご確認ください。
Support
得られるサポート
活動支援金

参加者は、1〜数万円の活動支援金を支給されます。下記のような用途にご活用ください。

  • 書籍代、オンラインコンテンツ利用費
  • サーバー、クラウド、ツール代
  • ハードウェア、部品

※ ハードウェア開発に取り組む場合にはより費用がかかるため、少し多めの支援を検討中です

SXSWオンライン参加チケット

参加者は、SXSW2022のオンライン参加チケットを支給されます。($399相当)

  • SXSW (サウス・バイ・サウスウェスト) とは、毎年3月に米国テキサス州オースティン市で開催される巨大イベントです。世界中からさまざまな分野の第一線で活躍する人々が集まり、数千のセッションが開催されます
  • SXSWに参加することで、普段の学生生活では触れることのない課題やアイデアに出会ったり、同じ興味の仲間と話すきっかけを作れたらと考えています

SXSWについては、こちらのページも参考にしてください。

学習コンテンツリスト

(初学者の方向け)参考書籍や外部のオンラインコンテンツのリストを共有します。
下記は一例です(一覧だけでなくピックアップしたものも共有します)。

技術サポーター

下記の先輩方に、Slackに入っていただきます。参加者は質問や相談ができます。

Shunsuke Takei

武井 俊祐 さん
機械学習
自然言語処理
バイオ・医療
ソフトウェア(組み込み、WEB)
東京大学大学院 新領域創成科学研究科 修士課程修了(科学修士)。株式会社ACCESSにてソフトウェアエンジニアとして勤務後、自然言語処理、機械学習技術を強みとするMynd株式会社の創業にエンジニアとして参画し、アルゴリズムおよびサービス開発に従事。株式会社BrainPadによる同社買収後、2017年よりMynd株式会社取締役。学生時代より医療領域への技術応用に強い関心があり、2019年よりmiupへCTOとして参画。バングラデシュにおける血液検査やPCR検査のシステム・組織立ち上げを中心となって成功させる。

Kentaro Aoki

青木 賢太郎 さん
三井情報株式会社 技術推進本部R&D部 部長
クラウド(Azure、AWS等)
機械学習
三井情報株式会社 技術推進本部R&D部 部長。ネクストコム株式会社(現三井情報)入社後、ネットワーク製品の企画と開発、セキュリティやクラウドサービス事業の立ち上げを行う。クラウドアプリケーションや機械学習を活用した研究開発と、三井物産グループでの共同R&D、DX推進を経てR&D部長へ就任。Microsoft MVP for Microsoft Azure (2015-2022)としても活動中。

Kazunori Ogasawara

小笠原 一憲 さん
BionicM株式会社 技術部マネージャー
電子回路設計
組み込みソフトウェア
計測・信号処理
東京工業大学大学院機械制御システム専攻修了。 三菱電気(株)にてステアバイワイヤ、自動運転の研究開発に従事。その後創業直後のAgIC(現エレファンテック(株))に移籍し、製品開発、生産技術等を担当。ミネベアミツミ(株)にてFA機器の研究開発に携わった後、BionicM(株)に創業メンバーとして参加。現在に至る。現職ではシステム設計、電子回路設計、FW実装から各種試験装置の開発まで幅広い業務を行っている。

Hayato Nishioka

西岡 勇人 さん
本郷テックガレージ 技術アドバイザー
プロトタイピング
機械設計
ロボティクス
ハプティクス
東京大学工学部精密工学科卒業。在学中は学生ロボコンで機械設計やリーダーを務めた。卒業後、大手電機メーカーにてカメラの交換レンズの機械設計・量産立ち上げに従事。現在は同社の研究所にてハードウェアからソフトウェアまで一気通貫したプロトタイピングやプロダクトマネジメントを務める。2020年度異能vation破壊チャレンジ挑戦者。卒業後も駒場生を対象としたものづくりゼミの企画や運営に携わる。

Yuka Fukuoka

福岡 由夏 さん
Happify Health デザイナー
グラフィックデザイン
UXデザイン
デザイン思考
多摩美術大学情報デザイン学科を卒業。その後ヤフー株式会社にデザイナーとして入社し、仕事の傍ら東京大学情報学環教育部に社会人学生として入学する。その後ニューヨークにあるSchool of Visual ArtsのDesign for Social Innovation学科の修士プログラムに入学。修了後はメンタルヘルスケアのデジタルサービスを提供するHappify Healthというスタートアップ企業でデザイナーとしてニューヨークで働いている。

Yoshitaka Taguchi

田口 富隆 さん
東京大学大学院 工学系研究科 学生
回路設計(アナログ、ディジタル)
ソフトウェア(組み込み、Web)
制御・計測・信号処理
東京大学大学院 工学系研究科在学中。学部では学生ロボコンで電子回路・制御器・FWを担当。学部卒業後にスタートアップ複数社でFPGA開発・Webサービス・インフラ開発に携わり、大学院では量子光学の研究に従事。制御と計測に関連し、ソフトロボティクス分野の研究業績あり。2017年にSXSW出展。ハードウェアからソフトウェアの広い範囲で学生プロジェクトを支援しつつ、駒場生を対象としたものづくりゼミの企画や運営に携わる。

Ken Takaki

高木 健 さん
東京大学大学院 工学系研究科 博士課程
音声処理
電子回路設計
ソフトウェア(組み込み、機械学習)
ウェアラブル
プロトタイピング
東京大学大学院工学研究科博士課程在学中、日本学術振興会特別研究員(DC1)、 JST 戦略的創造研究推進事業 ACT-X 個人研究者。2017年に片耳難聴者のための眼鏡型デバイスasEarsの開発を始め、SXSW2018に出展。現在は製品の開発を進めるとともに、研究としても取り組んでいる。2021年に東京大学総長賞を受賞。

Yuki Ichikawa

市川 友貴 さん
HarvestX株式会社 代表取締役社長
組み込みソフトウェア
電子回路設計
ロボティクス
千葉工業大学情報工学科卒業。在学時より個人事業主として組み込み機器やFA設計などを請け負う。その後、クックパッド株式会社にてクックパッドマートのハードウェア設計、量産立ち上げに従事。2019年度未踏スーパークリエータ認定、2020年度異能vation破壊的な挑戦部門など、工学×農業をテーマとして活動。HarvestX株式会社を設立し、現在は植物工場向け授粉ロボットの開発を行う。本郷テックガレージの技術アドバイザーや金沢大学大学院の非常勤講師を兼任。
Apply
いますぐ応募
応募を締め切りました。多数のご応募誠にありがとうございます。
2/5ごろを目処に参加可否(選考結果)をご連絡いたします。
今回応募ができなかった方は、今後のお知らせの受信もご検討ください。
2つの応募枠
①経験者枠
一定の技術的スキル・プロジェクト経験がある人
選考の際は、技術力過去のプロジェクト経験をより重視します。
②未経験者枠
プログラミングやものづくり全般において、ほぼ初心者である人
選考の際は、熱意使える時間をより重視します。

フォームに選択肢があるので、いずれかを選んでください。
申込多数の場合は、フォームの内容で選考します。
人数は、「経験者枠 > 未経験者枠」となるよう採択する予定です。(合計で最大100名)

経験者の方へ

経験者枠は、「新しい分野を学ぶ機会にしたい」という方も歓迎です。
例:「電子回路の設計は得意だけど、一度ウェブもやってみたかった」
このような方は、「経験者枠」でご応募ください。

友達と一緒に応募

一緒に参加したい友人がいる方は、ぜひ誘ってください。 フォームに「一緒に申込する人」の欄があります。

※ 本人も自分でフォームを記入する必要があります

応募を締め切りました。多数のご応募誠にありがとうございます。
2/5ごろを目処に参加可否(選考結果)をご連絡いたします。
今回応募ができなかった方は、今後のお知らせの受信もご検討ください。
Philosophy
私たちの想い

踏み出そう、はじめの100歩

大学生・大学院生が始めたプロジェクトには、古くはGoogleやFacebookがあります。近年でもDJIやOculusなどが学生プロジェクトをきっかけにスタートしました。
そんな「すごい」プロジェクトも、「最初はおもちゃのようだった」としばしば言われます。

Early Work 「初期の作品」
Paul Graham, October 2020

人がすごい成果を出せない最大の理由のひとつは、ださいものを作ってしまうことへの恐れだ。

この恐れは非理性的なものではない。多くのすごいプロジェクトは、初期の頃に、作り手の目から見ても大したことがないという段階を経験している。そこをどうにかして突破しないと、 その先にあるすごい成果へとたどり着けない。

でも多くの人々はそこを突破できない。それどころか、自分で恥ずかしいと思うようなものでも作ってみる、という段階にさえ到達できないのだから、それを越えることなど思いもよらない。怖くて始めることさえできないんだ。

ださいものを作ってしまう恐れを消すことができたらどうなるだろう。どれだけすごいものがたくさん作られるだろう。

恐れを消すことなんて出来るんだろうか。私は出来ると思う。

2020年 ポール・グレアム「Early Work」冒頭部分より
https://practical-scheme.net/trans/early-j.html
本和訳テキストの複製、変更、再配布は、この版権表示を残す限り、自由に行って結構です。
(「この版権表示」には上の文も含まれます。すなわち、再配布を禁止してはいけません)。
Copyright 2020 by Paul Graham
原文:http://www.paulgraham.com/early.html
日本語訳:Shiro Kawai (shiro @ acm.org)

本プログラムのコンセプトは、「踏み出そう、はじめの100歩」としました。
100歩と聞くと大きく感じますが、実際どこまで行けるのでしょうか。
数えてみると、残念ながらたいした場所には行けません。家から出て、2つか3つ角を曲がる程度です。

しかし、上の文章にあるように、だからこそ「怖くて始めることさえできない」場合も多いと考えます。
本プログラムでは、(このEarly Workの考え方に共感できる) 仲間と一緒に取り組むことで、この初期の恐怖にチャレンジしたいと考えています。

FAQ
よくあるご質問
参加は無料ですか?

無料です。

私は東京大学の学生ではありません。他の大学の学生は応募できますか?

はい、歓迎です。

私はプログラミングやものづくりは初心者です。応募できますか?

はい、ぜひご応募ください。「未経験者枠」でご応募ください。

私は技術力に自信があります。私は対象ですか?

はい、ぜひご応募ください。「経験者枠」でご応募ください。

私は技術力に自信はありませんが、経験はあります。私はどの枠で応募すれば良いですか?

「経験者枠」でご応募ください。迷う場合は、応募フォームの「どちらかわからない」にチェックをしてご応募ください。

作るものはソフトウェアですか?ハードウェアですか?

どちらでも構いません。ただし、本プログラムは、「まったく技術が関係しないもの」は対象外です。

使うプログラミング言語などに制限はありますか?

言語やフレームワークは問いません。サーバーサイド、フロントエンド、アプリ開発、機械学習やAI、HTMLやCSS、ブロックチェーン、Unityなどのゲームエンジン、3DやCGの制作なども広く対象です。

ハードウェア開発のための、工作機械を利用できる環境はありますか?

いいえ、今回は工作機械のサポートはありません。オンラインであること、東大生以外の参加者もいるためです。基本的には、自力で手段を見つけていただきます。ただし、一般的に利用可能な施設等は紹介、情報共有予定です。

デザイン系、アート系のアイデアは対象ですか?

はい、対象です。ただし、何か技術が使われるアイデアに限ります。

デザインの学習や作業は、100時間に含めて良いのですか?

はい、ただし一定のツールの利用や習熟を伴うものに限ります。抽象的な知識のインプットだけでなく、必ず手を動かしてアウトプットしてください。

私は「猛烈に多忙」ではありませんが、それなりに多忙です。具体的にどのくらいの時間を確保したらいいですか?

週20時間の開発を行い、毎週木曜のオンライン会に出席できれば問題ありません。むしろ他の活動にトライすることは良いアイデアに繋がると考えています。ただし、特に未経験者の方は、週に20時間ではむしろ足りないと感じるかもしれません。余裕を持つことをお勧めします。

「週20時間」の開発時間を達成できなかった場合はどうなりますか?

ある週の開発時間が50%未満(=10時間未満)だった場合には、「イエローカード」となります。2回イエローカードをもらうと、脱落となります。

アルバイトで行った開発は、100時間のうちに含めて良いですか?

いいえ。アルバイトやインターンで行った開発はカウントできません。

研究のために行った開発は、100時間のうちに含めて良いですか?

場合によります。基準としては、「他の人の指示で行う開発」の場合はカウントしないでください。

他プログラムに参加して行った開発は、100時間に含めて良いですか?

はい。ぜひ含めてください。

私は、アイデア出しが好きなのですが、たくさん出しても良いのですか?

はい、歓迎です。アイデアを出すのが得意な場合は、チーム作りでプラスに働きます。(アイデア出しが苦手な人ももちろん歓迎です)

アイデアを皆で出すということですが、出したアイデアは公開されますか?

いいえ、公開されません。ただし、参加者の間では見られる状態になります。興味のあるアイデアにもとづいてチームを作るためです。また、関係者には一部をピックアップして紹介したり、統計データを共有することがあります。詳細はプログラム中にご案内します。

友達と応募した場合に、同じチームになれますか?

はい、可能です。ただし、他のメンバーも入れることもご検討ください。複数のチームに所属(掛け持ち)も可能です。

チームの組み方について、もう少し詳しく知りたいです。

アイデアが一定数集まったら、興味のあるアイデアをもとにチームを組みます。メンバーは3人まで・掛け持ちOKなど、いくつかルールがあります。詳しい説明はプログラム中に行います。

私は完全な初心者で、良い成果物を作れる自信がありません。

全く問題ありません。本プログラムはアウトプットよりプロセスを大事にします。成果物は「すごい」ものである必要はありません。「一番手を動かした」人を最も大事にしたいと考えています。

私は経験者で、腕に自信もありますが、自分より「強い人」と仲良くなりたいです。

チームを組む相手は自由です。参加者同士の得意分野や興味関心を知れるような工夫もします。良い成果物を作ったチームには協賛企業賞や、賞金も出ます。ぜひご参加いただければ幸いです。

私は、仲間は不要で、独力で100時間くらい軽く達成できると思いますが、参加する意味はありますか?

いいえ。本プログラムは、「ひとりでやると続かない、やりたい気持ちはあるけれどきっかけがない、仲間を作りたい」といった人向けですので、得るものが小さいと考えます。

同じ東大の産学協創推進本部が行う「SFP」というプログラムを知っています。SFPとはどう違いますか?

SFPは、技術力(特に重要)・アイデア・チームの3つが揃っているプロジェクトを主な対象にしています。該当する人は、次回ぜひこちらに挑戦してください。また本プログラムの参加者が、将来的にSFPにチャレンジして頂ければ非常に嬉しく思います。

このプログラムは「ハッカソン」みたいなものですか?

はい、数週間の期間で行われるハッカソンに似ているかもしれません。ただし異なる部分もあるため、ハッカソンに慣れている方は逆に頭を柔らかくしてご参加いただければ幸いです。

このプログラムが始まったのはいつですか?

このプログラムは今回が初めての開催です。経緯は下部の「100プログラム開催の背景」をご覧ください。

初日の2/10(木)18時に予定があり参加できませんが、大丈夫ですか?

キックオフ時に多くのルールや進め方の説明を行う都合上、必ずご参加いただきたいと思っています。車を運転する前に講習が必要なのと同様に考えています。どうしても参加できない方のためには「翌日2/11(金)」にフォローアップ回を検討中です。

毎週木曜の夕方は予定があり、オンライン会に参加できないのですが、大丈夫ですか?

オンライン会は非常に重要と考えており、基本的に参加必須です。もし、すでに木曜に固定の予定(アルバイトなど)がある場合は、本プログラムには参加できません。突発的に参加できないケースは問題ありません。事前に分かっている場合は、運営にご連絡ください。

Todai To Texas?
TTTについて
Todai To Texasについて

本プログラムは、Todai To Texas運営事務局によって運営されています。

Todai To Texas(TTT) は、まだ無名の東京大学関連のスタートアップを、世界有数のイノベーション・カンファレンスであるSouth by Southwest(SXSW; サウス・バイ・サウスウエスト) のExhibition(展示会)に出展して世界デビューを支援することを目的としたプロジェクトです。法人化済みのスタートアップのみならず、本学の在学生・研究者による法人化前のプロジェクトチームや卒業生によるサイドプロジェクトなども応募が可能です。

TTTについて詳しくは、サイトをご覧ください:https://todaitotexas.com

100プログラム開催の背景

TTTは、新型コロナウイルスの影響により、2022年3月のテキサス渡航を断念し、出展者募集を中止しました。 しかし、プロジェクトに取り組む人を応援したいという思いは変わりません。

コロナ禍のために、人が集まって何かを作ったり、共同で何かに取り組むことが難しくなった結果、特に学生の皆さんが新しいプロジェクトを始めるきっかけが少なくなったように感じています。

逆境の中、何か始めようという気持ちがある人は貴重です。世の中全体でサポートすることが、これまで以上に重要と考えています。

たとえば、アイデアはあるけれど具現化できずにモヤモヤしている学生や、好きな技術があるけれど社会で活かす方法に悩んでいる学生などが、本プログラムをきっかけに仲間となり、プロジェクト活動を始めていただければ嬉しく思います。

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