100
何かつくってみたいけど
「アイデア・技術・チームがない」
いう学生のためのプログラム
100 Program is Powered by Todai To Texas
About
「100」プログラムとは

100 Program は、「何かつくってみたいけど、アイデア・技術・チームの3要素のいずれか(または全て)が無い」という学生を支援するプログラムです。

参加者は夏休み中の7週間で、アイデアを出し、チームを組んで、ものづくりプロジェクトに取り組みます。
技術スキルのある方は歓迎ですが、初心者も参加できます(経験者枠・未経験者枠があります)。

つくるものはソフトウェアでもハードウェアでも歓迎です。
ウェブやモバイルアプリ、デバイスやロボット、ゲームなど、技術が使われていれば何でも構いません。

参加すると、下記のメリットを得られる予定です。

  • 何かを一緒につくる仲間
  • 取り組むアイデア
  • 技術力の向上
  • 1〜数万円の活動支援金(全員)
  • 学習コンテンツのリスト
  • 技術サポーターのアドバイス
  • プロジェクト経験
  • 今後の様々な機会の紹介

皆様のご参加をお待ちしています。

応募締切
7月18日 (月・祝)23:59(日本時間)
7月26日までに、参加可否(選考結果)をメールでご連絡します
期間
8月3日(水)〜9月22日(木)
この期間、毎週水曜18:00から1時間オンラインで集まります
ただし初日(8/3)のみ、2時間(18〜20時)となります
また、最終週は水・木の2日間(9/21・22)で実施予定です
場所オンライン
対象大学生・大学院生
募集人数最大100名
参加費無料
主催東京大学 産学協創推進本部
運営Todai To Texas運営事務局
What you do
参加者が行うこと

参加者は、期間内に2つの「100」達成を目指して活動します。

  • ひとり100時間の開発(技術的な学習を含む)
  • みんなで100個のアイデア
ひとり100時間の開発

期間中、「週15時間・合計100時間」を目標に開発を行います。

  • 「開発」には、技術的な学習を含みます
  • ある週の開発時間が10時間未満の場合「イエローカード」となり、2回もらうと脱落となります
  • 自己申告制ですが、初日に具体的な流れをご案内します
みんなで100個のアイデア

プログラム中、アイデアを考えてくる宿題が何回か出る予定です(毎週ではありません)。
その際は、全員で100個を目指します(=1週間でひとり1個程度)。

週1回のオンライン会

進捗を確認する機会があることで、仲間と一緒に頑張れます。

  • 毎週水曜日18:00から、1時間程度
  • ただし初日(8/3)のキックオフは2時間程度(18〜20時)
チーム活動と最終発表
  • 最初は個人活動を行いますが、プログラムの途中からチーム活動に移行します
  • チームで行った開発時間は、もちろん100時間のうちに含まれます
  • 最終発表会では、最優秀技術賞、最優秀アイデア賞など多数の賞を選出します。一部はスポンサー賞として賞金が出る予定です
※ 写真は過去参加者が作った作品・製品例です
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チームメンバーはランダムではなく、自分で組む相手を決めることができます。
チームの組み方のルールなど、詳しい説明はプログラム中にご案内します。
For You
対象者
対象者
大学生・大学院生
  • アイデア・技術・チームの3要素のいずれか(または全て)が無い方
  • 学部、修士課程、博士課程、いずれも可
  • 東京大学の学生に限りません。他大学の学生もぜひご参加ください
こんな方を歓迎します
  • アイデアがない・やりたいことが見つからない人
  • コロナのために、仲間ができない・チームが組めない人
  • 技術を学ぼうとしたが、続かなかった人
  • 一定の技術力があり、さらに別の分野を学んでレベルアップしたい人
下記のような人も応募可能です
  • 「アイデアを出すのは苦手」という人
  • プログラミングは初心者
  • 同時期に他プログラムへ参加予定の人
下記の方は、本プログラムはおすすめしません
  • アイデア発案だけに興味があり、作ることには興味がない方
  • ビジネスだけに興味があり、テクノロジーには興味がない方
  • 猛烈に多忙で、時間が無い方
2つの応募枠(経験者枠 / 未経験者枠)で最大100名を募集します。
詳細は下記「Apply」セクションをご確認ください。
Support
得られるサポート
活動支援金

参加者は、1〜数万円の活動支援金を支給されます。下記のような用途にご活用ください。

  • 書籍代、オンラインコンテンツ利用費
  • サーバー、クラウド、ツール代
  • ハードウェア、部品

※ チーム結成後、チームごとに追加の支援金が支給される場合があります。
主な対象は、比較的費用がかかるハードウェア開発のチームを想定しています。

学習コンテンツリスト

(初学者の方向け)参考書籍や外部のオンラインコンテンツのリストを共有します。
下記は一例です(一覧だけでなくピックアップしたものも共有します)。

技術サポーター

下記の先輩方に、Slackに入っていただきます。参加者は質問や相談ができます。

Kentaro Aoki

青木 賢太郎 さん
三井情報株式会社 技術推進本部R&D部 部長
クラウド(Azure、AWS等)
機械学習
三井情報株式会社 技術推進本部R&D部 部長。ネクストコム株式会社(現三井情報)入社後、ネットワーク製品の企画と開発、セキュリティやクラウドサービス事業の立ち上げを行う。クラウドアプリケーションや機械学習を活用した研究開発と、三井物産グループでの共同R&D、DX推進を経てR&D部長へ就任。Microsoft MVP for Microsoft Azure (2015-2022)としても活動中。

Yuka Fukuoka

福岡 由夏 さん
Happify Health デザイナー
グラフィックデザイン
UXデザイン
デザイン思考
多摩美術大学情報デザイン学科を卒業。その後ヤフー株式会社にデザイナーとして入社し、仕事の傍ら東京大学情報学環教育部に社会人学生として入学する。その後ニューヨークにあるSchool of Visual ArtsのDesign for Social Innovation学科の修士プログラムに入学。修了後はメンタルヘルスケアのデジタルサービスを提供するHappify Healthというスタートアップ企業でデザイナーとしてニューヨークで働いている。

Yoshitaka Taguchi

田口 富隆 さん
東京大学大学院 工学系研究科 学生
回路設計(アナログ、ディジタル)
ソフトウェア(組み込み、Web)
制御・計測・信号処理
東京大学大学院 工学系研究科在学中。学部では学生ロボコンで電子回路・制御器・FWを担当。学部卒業後にスタートアップ複数社でFPGA開発・Webサービス・インフラ開発に携わり、大学院では量子光学の研究に従事。制御と計測に関連し、ソフトロボティクス分野の研究業績あり。2017年にSXSW出展。ハードウェアからソフトウェアの広い範囲で学生プロジェクトを支援しつつ、駒場生を対象としたものづくりゼミの企画や運営に携わる。

Ken Takaki

高木 健 さん
東京大学大学院 工学系研究科 博士課程
音声処理
電子回路設計
ソフトウェア(組み込み、機械学習)
ウェアラブル
プロトタイピング
東京大学大学院工学研究科博士課程在学中、日本学術振興会特別研究員(DC1)、 JST 戦略的創造研究推進事業 ACT-X 個人研究者。2017年に片耳難聴者のための眼鏡型デバイスasEarsの開発を始め、SXSW2018に出展。現在は製品の開発を進めるとともに、研究としても取り組んでいる。2021年に東京大学総長賞を受賞。

Yuki Ichikawa

市川 友貴 さん
HarvestX株式会社 代表取締役社長
組み込みソフトウェア
電子回路設計
ロボティクス
千葉工業大学情報工学科卒業。在学時より個人事業主として組み込み機器やFA設計などを請け負う。その過程で植物工場の課題や可能性を認識し、HarvestXプロジェクトの立ち上げ、授粉ロボットに関する研究開発で未踏スーパークリエータや異能vation 異能βに認定される。現在は、東京大学 本郷テックガレージで出会った渡邉らと共にHarvestX株式会社を設立し、授粉ロボットによる植物工場の自動化ソリューションを開発している。

Takaharu Suzuki

鈴木 雄晴 さん
フリーランスデザイナー
UXデザイン
デザイン思考
プロトタイピング
東京大学大学院 学際情報学府 修士課程修了。在学中は生産技術研究所DLX Design Labでデザイン思考やプロトタイピングについて学び、自動車のHMIのプロジェクトに従事。またTodai To Texasデザインスタッフとして活動。現在はデザイナーとして主にHarvestX株式会社のUIデザインを担当。

Coming Soon... さん
                                                                                                                       
Apply
いますぐ応募
2つの応募枠

申込フォームに選択肢があるので、いずれかを選んでください。

①経験者枠
一定の技術的スキル・プロジェクト経験がある人
選考の際は、技術力過去のプロジェクト経験をより重視します。
②未経験者枠
プログラミングやものづくり全般において、ほぼ初心者である人
選考の際は、熱意使える時間をより重視します。

人数は、「経験者枠 > 未経験者枠」となる(合計で最大100名)予定です。
申込多数の場合は、フォームの内容で選考いたします。
選考で決めることができない場合、抽選を行う可能性があります。

経験者の方へ

経験者枠は、「新しい分野を学ぶ機会にしたい」という方も歓迎です。
例:「電子回路の設計は得意だけど、一度ウェブもやってみたかった」
このような方は、「経験者枠」でご応募ください。

友達と一緒に応募

一緒に参加したい友人がいる場合、ぜひ誘ってください。 フォームに「一緒に申込する人」の欄があります。

※ 友達本人も自分でフォームを記入する必要があります。締切を伝えてあげてください。

フォームの記入内容は、送信後も何度でも更新可能です。

下書きの段階で送信しても全く問題ありません。 締切に遅れないよう、早めのご記入をおすすめします。

Philosophy
私たちの想い

踏み出そう、はじめの100歩

大学生・大学院生が始めたプロジェクトには、古くはGoogleやFacebookがあります。近年でもDJIやOculusなどが学生プロジェクトをきっかけにスタートしました。
そんな「すごい」プロジェクトも、「最初はおもちゃのようだった」としばしば言われます。

Early Work 「初期の作品」
Paul Graham, October 2020

人がすごい成果を出せない最大の理由のひとつは、ださいものを作ってしまうことへの恐れだ。

この恐れは非理性的なものではない。多くのすごいプロジェクトは、初期の頃に、作り手の目から見ても大したことがないという段階を経験している。そこをどうにかして突破しないと、 その先にあるすごい成果へとたどり着けない。

でも多くの人々はそこを突破できない。それどころか、自分で恥ずかしいと思うようなものでも作ってみる、という段階にさえ到達できないのだから、それを越えることなど思いもよらない。怖くて始めることさえできないんだ。

ださいものを作ってしまう恐れを消すことができたらどうなるだろう。どれだけすごいものがたくさん作られるだろう。

恐れを消すことなんて出来るんだろうか。私は出来ると思う。

2020年 ポール・グレアム「Early Work」冒頭部分より
https://practical-scheme.net/trans/early-j.html
本和訳テキストの複製、変更、再配布は、この版権表示を残す限り、自由に行って結構です。
(「この版権表示」には上の文も含まれます。すなわち、再配布を禁止してはいけません)。
Copyright 2020 by Paul Graham
原文:http://www.paulgraham.com/early.html
日本語訳:Shiro Kawai (shiro @ acm.org)

本プログラムのコンセプトは、「踏み出そう、はじめの100歩」としました。
100歩と聞くと大きく感じますが、実際どこまで行けるのでしょうか。
数えてみると、残念ながらたいした場所には行けません。家から出て、2つか3つ角を曲がる程度です。

しかし、上の文章にあるように、だからこそ「怖くて始めることさえできない」場合も多いと考えます。
本プログラムでは、(このEarly Workの考え方に共感できる) 仲間と一緒に取り組むことで、この初期の恐怖にチャレンジしたいと考えています。

Messages
先輩からのメッセージ
1期生の先輩方から頂いた、このページを見ている皆さんに向けた応援メッセージです。
迷うぐらいだったら参加したほうがいいです。自分の知識不足、経験不足、能力不足がこのプログラムで浮き彫りになることは明らかです。完全にレベルが違う人々が続々集まってきます。ただ、あえて自分をそのような環境に置かない限り成長は全くできないと思います。少なくとも自分一人でやっている人とこのプログラムで取り組んだ人とでは、成長度合いに雲泥の差があることは確かです。挑戦をやめないでください。
筑波大学
理工学群
4年
Aさん
アイデアがない人。仲間が欲しい人。何かを作るという体験をしてみたい人。そういった方にはこのプログラムは適しているかと思います。運営もしっかりしていますし、フォローも求めにいけばたくさんいただけます。ただ100時間開発するというのはやはりそこそこパッションのいることなので、そうした方にはとても向いている良いイベントだと思います。
東京大学
工学部
3年
Iさん
能動的に動ける人はこのプログラムを存分に楽しめますし,受け身の人もやるしかない環境に置かれるので結構楽しいと思います.未経験の方も多く,このような成果物のクオリティだけで評価されないプログラムは未経験の人の方が使う技術に縛られずに考えられるのでむしろ楽しいのではないでしょうか.あと東大生ばかりではなかったのでみんな安心してください.東大生も優しかった.
東京都立大学
システムデザイン学部
4年
Kさん
未経験の方こそ参加していただきたいプログラムです。これまで何も作ったことがなく、プログラム中に何も完成できないのではないかと不安でしたが、見栄えはあまり良くないものの、とりあえず作り上げることはできました。この経験のおかげでものづくりに対する障壁がグッと低くなりました。また、私は経験者の人と組んでいただけたため、色々教えていただくことができ、自分で手探りでやるよりはずっとスムーズに進められたのかなと思います。
東京大学
前期教養学部
2年
Hさん
私自身、文系学生かつプログラミングはほんの少しだけ触ったことがあり、ものづくりは未経験という中での参加であった。そのため周りについていけるのか、自分にできることはあるのかという不安があった。しかし100proでは経験度によるバディ制や初心者同士のチームなど、自分のレベルにあったメンバーと様々なやり取りができ、最後まで交流も開発も楽しみながら行うことができた。また文系視点でのアイデアやだしや、デザインができること、場を回すことが得意など、何らかの形で貢献できることは必ずあるので、あまり気負う必要もないと感じた。 どんな経験でもそれがマイナスになることはないと思うので、迷っているならあまり恐れず挑戦してみたらよいと思う。
早稲田大学
文化構想学部
4年
Mさん
100プログラムは”何かつくってみたいけど「アイデア・技術・チームがない」という学生のためのプログラム”と紹介されていますが、実際に参加してみてまさにその通りのプログラムだったと思います。自分もこのプログラムに参加するまではアイディア、技術、チームのいずれもなくて、漠然と何かを作ってみたいと思ってはいましたが、行動に移せていませんでした。しかし、このプログラムでは自分で考えたアイディアを考えてくる宿題、やりたいことをするためん必要な技術とそれを勉強する教材リスト、自分のアイディアを誰かに発表したり他の人のアイディアを聞いたりする機会があり、その三つを得る足がかりが提供されます。100プログラムにコミットするやる気と時間さえあれば大きく成長できると思うので、興味がある方はぜひ参加してみてください!
東京大学
工学部
2年
Oさん
私が100programに参加した理由は、今までの人間関係では出会うことのできなかった分野の仲間と出会いたかったからです。実際私は工学部のソフトウェアを主に学ぶ学科に所属しており、今までモノづくりをしている仲間はいなかったのですが、100programで除雪ルンバを作成する中で、モノづくりやラズパイでの制御に長けた素晴らしい仲間に出会い、個々の得意分野を活かして、プロトタイプを完成させることができました。 100programでは、今までの関係では出会えなかった分野の仲間や知識に出会うことができ、メンターや開発支援金のもとで考えもしなかったプロダクトを完成させることができます!かなり多くの時間が必要ですが、めちゃくちゃ成長できる刺激的な場所だと思います!
東京大学
理科一類
2年
Tさん
ものづくりに興味があるものの、何から始めればいいか分からない人にとって最適なプログラムだと思います。一緒にものづくりをする仲間が見つかり、開発支援金などのリソースも提供されます。 また、何よりこのプログラムはとても系統立てられており、アイデア出しから発表まで、ものづくりのプロジェクトを一通り体験することができるため、技術プロジェクトを進める上でのコツをつかむことができます。
東京大学
理科一類
2年
Mさん
成功する上で大事な要素は3つあって、時間の使い方、居場所、そして周りの人です。この3つが最初から揃っている環境が100プロです。何かを始めたいけど、1人だとどうしてもモチベーションが続かない人は、ぜひ100プロに参加してみてください。素敵な仲間やライバルがあなたの情熱に火をつけてくれます。人生は選択の連続で、選択するごとに違う自分が生まれます。100プロに参加する選択はきっとあなたが人生の中で大きな意義を果たしてくれます。
慶應義塾大学
医学部
3年
Nさん
私は社会人になる直前の修士2年で初心者枠で挑戦してみました。周りには学部の頃に同様のプログラムに参加する人が多く、乗り遅れていることに不安を感じていましたが、全くその必要はありませんでした。挑戦を肯定してもらえる環境なので、参加のハードルを乗り越えれば、その後はどんどん進むことができます。フットワークを軽くして取り組んでみてほしいです。
東京大学
大学院 工学系研究科
修士2年
Yさん
もしあなたが、ある程度の技術を持っているならば新たな技術に挑戦することをお勧めします。このプロジェクトでは金銭的支給やエキスパートのアドバイス、教材のリソースなどが揃っているため挑戦するのにベストな環境が揃っているからです。時間が足りるかや自分にできるかなど気負わずに挑戦することを優先して欲しいと思います。
東京大学
工学部
3年
Sさん
何かやってみたい!という気持ちがあっても何かと理由をつけて諦めてはいませんか? 私も本プログラムに参加するまではそうでしたが、それではもったいなさすぎます!不安はあると思いますが飛び込んでみたら意外となんとかなるものです!それは素敵な仲間に出会い、自ら手を動かすことが楽しいと思えるから。恐れず、今しかないチャンスをつかみ取ってください。絶対に後悔はさせません。
早稲田大学
基幹理工学部
3年
Hさん
何をかものづくりをしたいと思っても、1人ではなかなか捗りません。100Proではあなたサポートしてくれるお金と人脈と発表の場の全てを用意してくれます。他の人の活動に刺激を受け、自分のアイデアを多くの人に聞いてもらい、熱中して取り組める何かと仲間をきっと見つけられるはずです。一緒に最初の一歩を踏み出しましょう。
東京大学
工学部
3年
Hさん
100 Program が気になったなら、参加してみるべきだと思います。応募時に書くことがちょっと多いですが、開発や実装経験の多寡によらず「なんか気になるな」くらいのレベルの人が挑戦してみるためのプログラムだと感じます。いっぱいアイディアを持っている人だけでなく、多様な他者のアイディアに触れてみたい人にもおすすめです。
東京大学
理学部
3年
Tさん
100ぷろは一歩踏み出したいけれどなかなか勇気が出ない。そんなあなたにピッタリのプログラムです!チームでのモノづくりは正直難しいです。挫折も味わうと思います。けれどもそれを乗り越えた先にはとても大きな経験や知識の海が広がっています。”自分でなにかをやってみたい”、”一歩踏み出すための足掛かりがほしい”。 そういった人に一歩といわず百歩踏み出させてくれるプログラムです。
信州大学
経法学部
3年
Wさん
何事もとりあえず動く、質より量。初心者の方はこの姿勢が一番重要だと思います。100Program では「ださいものを作ってしまうことへの恐れない」の考えのもと、6週間程度活動を行います。自分ではなかなか動けないものでも、周りに協力をもらうことで先に進めることもあると思います。もちろん、実装経験者も方も有意義な時間になると思います。自身を高められる100時間にできるような質を求める機会として挑戦してみるのはどうでしょうか。皆さんが「成長できたな」と感じることができるような100時間になるのを祈ります。
岩手県立大学大学院
ソフトウェア情報学研究科
修士1年
Oさん
異なる環境で育った人たちといっしょにチームを組んでモノづくりをするということは自分一人で物をつくるのに比べて、より多くのスキルを身につけたり、より多くの成長を見込めたりすることができてとてもいいものであるため、チームで物をつくるということは現在スキルがある人にとってもない人にとってもとても良いものだと思います。
東京大学
工学部
3年
Hさん
このプログラムは、時間さえ確保できて意欲があるならば、参加することはメリットしかありません。現時点での技術力や経験よりも意欲を重視してくださり、「ダサいものを作る」ことを全肯定してくださるので、どんな技術レベルの人でも安心して開発に全力をそそげます。特に自分のように文系低学年だと、なかなか同じくらい開発に対して意欲的な友人やチーム開発をやっていけるような友人が少ないので、そんな人にとってもエンジニア仲間を見つける上で最強の環境だと思います!
東京大学
文科ニ類
1年
Hさん
100 programでは「踏み出そう、はじめの100歩」というコンセプトを掲げています。100 programへ参加することはまさにその第一歩となるわけですが、実は最初の一歩が一番難しいと言っても過言ではありません。 「自分にできるだろうか」という不安を乗り越えて参加を決めた貴方は気づいたら100歩、200歩と歩みを進め、未だ見たことのない景色を見られるでしょう。
東京大学
工学部
3年
Tさん
私は大学の授業でしかプログラミングをしたことがなく、開発は全くの初心者だったので100proに参加するのは正直不安でした。しかし、いざプログラムが始まってみると、レベルの高い参加者の方々と交流をすることができたり、勉強についてアドバイスをもらうことができたりと非常に有意義な時間を過ごすことができました。また自分の手で開発をしたという経験をすることで、自分の技術力に自信を持つことができるようになりました。もし少しでも100pro興味があるのなら応募してみてください!100pro終了後には大きく成長できていると思います!
お茶の水女子大学
理学部
2年
Sさん
テック系大型サークルに入っている方なら普段よりも制限の緩い環境で羽を伸ばして開発できるかもしれないし、そうでない方ならプロジェクトの最初の一歩としてはだいぶ参加しやすいように思います。時間的キャパシティぎりぎりでの参加は少し厳しいかもしれませんが、そうでなければお気軽に取り組んでみてはいかがでしょうか。
東京大学
工学部
4年
Tさん
技術習得だけでなく、プロジェクトを進める方法も学べたり、普段出会えないような仲間やアイデアとも出会うことが出来ました。仲間やチーム作りのために様々な機会や仕掛けが用意されているため、東大以外の人も参加しやすいと思います。また、技術を学習するためのおすすめコンテンツが紹介されていたり、他の参加者が今どのような勉強や開発を行っているのかについても確認できるため、普段出会えないリソースに出会うことが出来ます。勉強・開発している内容を記録したり、仲間や技術サポーター、運営の方からアドバイスを得ることが出来るため、1人では挫折してしまいがちな初心者にもおすすめのプログラムだと思います。時間に余裕がある方はぜひ応募していただきたいです!
津田塾大学
学芸学部
2年
Oさん
100Programに参加すると、異なる得意分野をもつ人と出会えます! 普通に生活していると、価値観が同じような人と固まってしまいます。生活するにはそれで良いのですが、何かを成し遂げるためには、自分と異なる力を持つ人が必要です。アプリ作成で言えば、あなたがサーバーサイドが得意だったとしたら、フロントサイドが得意な人を見つけるみたいな感じです。100Programではそのような人と必ず出会えます!
東京大学
2年
Tさん
このように学外の学生とプロジェクトをやる、決められた期間で自分の作りたいものをチーム一丸となって作る機会は滅多にないと思います。100 Programへの参加に迷っているならとりあえず申し込めば良いと思います。最初は自分に何ができるか完走できるか不安だと思いますが、やり始めれば楽しくて夢中になるので、少しでもやりたいという思いがあれば、ぜひやってみましょう!
会津大学
コンピュータ理工学部
Tさん
とりあえず参加してみよう!考えるのはその後でもできる! 実際にやり始めたらそのことに夢中になるし、なんとかなる。せっかく行動する機会があるのならそれに乗っかるのはいい選択だと思う。100 programは比較的ハードルが低く、プロジェクトができるので、行動のきっかけやプロジェクト経験が欲しい人はぜひトライしてもいいと思う。
長野工業高等専門学校
1年
Yさん
何かの開発を始めようと考えているのなら、自分1人で引っ張っていくよりも外部のペースメーカー的な存在がいる方が開発が進んでいくことも多いと思います。100 Programはそうした機会を提供してくれる数少ないプログラムです。また、他の参加者との交流やチーム結成によって開発に関したいい出会いが生まれていくことも間違いないと思います。プログラムが終わった後、そうしたことに気づくと思います。
東京大学
工学部
2年
Mさん
参加して、損はないプログラムです。むしろ得が多すぎて最高です。ここで出会った知識と仲間は、プログラムが終わっても自分にとって力になります。そしてこのプログラムは、とりあえず一歩踏み出すためのプログラムです。悩んでしまう、とりあえず考えてしまう、立ち止まってしまう、そんな癖をぶち壊してまずはやってみる!何でもいいから作ってみる!を体験してみてください!迷ってる暇があったら申し込んでください!ここからもう100Programは始まってますよ!
慶應義塾大学
環境情報学部
2年
Sさん
考えるよりも先に行動しましょう。初めてチーム開発をする人にも分かりやすい内容です。6週間開発を続けるからこそ見える景色があると思います。「発想力」と「実装力」を鍛えて、自分を高める良い機会になるはずです。やりたいことがなくても大丈夫。まだ見ぬ仲間とのかけがえのない時間をあなたは獲得することができます。
新潟大学
工学部
4年
Aさん
このプログラムを参加を迷っている方ら以下の点に当てはまれば、参加することを強く勧めます。 何か知りたいがどうやって知ればいいかわからない方。 何か作りたいがそのチームメンバーが欲しい方。 何か新しい刺激的なことがしたい方。 です。 何かを大事にする人はこのプログラムに参加することにすごく向いています。私もこのプログラムに参加することで、自分でも気づいていなかった、何か、の重要性に気づきこれからも人生に活きてくると感じています。
東京大学
大学院 工学系研究科
Kさん
「何かに挑戦したいけど,そのアイデアが思いつかない」,「〇〇したいけど一緒に頑張る仲間がほしい」.そのような悩みを抱えていませんか? 100proではその悩みを解決することができます.このプログラムには様々なバックグラウンドを持つ全国の学生が参加しており,日々多くの刺激を受けることができ,自分自身の成長にも大きくつながることでしょう. まずはこのメッセージを見たこの瞬間こそが,100 program参加への第一歩を踏み出す時かもしれません.
東北大学
工学部
2年
Nさん
Early Work の思想や、slack 連携で手軽に学習成果を記録できる UI、仲間集めを後押しする週次のワーク設計など、至れり尽くせりで素敵なプログラムです。 実は僕自身、週25時間のコミットが必須で求められるプロジェクトに以前参加し、土曜日の9-19時に必ず参加しなければいけないなどの縛りが苦痛で、途中離脱してしまった経験があります。 今回のプログラムも20時間との決まりがあるのが不安でしたが、不思議と終始楽しかったです。当時に比べて基礎的なコーディング知識があったことももちろん要因ではありますが、前述したように、このプログラムが非常によく設計されていたことが大きかったと思います。 友達が slack の tweet チャンネルで紹介してくれたことで、偶然出会ったプログラムでしたが、まさか google playstore にアプリを並べることが出来るとは思いませんでした。 申し込みページの Early Work に勇気付けられて、申し込んでみて、本当に良かったなと思います。 もし迷っているなら、ぜひ一度、(いや3回読んでもいい位です)Early Work を読んでみてください。
一橋大学
社会学部
Tさん
時間をある程度確保できる人は間違いなく参加してみるべきです。プロジェクトを主体的に進める経験は、次回のプロジェクトにつながるだけでなく、人生におけるあらゆる困難にぶつかったときにも役に立つと思います。これは他ではなかなか積める機会がない貴重なものだと思います。また、2ヶ月で考え方も逞しく優しくなれたような気がします。ぜひ勇気を出して参加してみてください。
東京大学
農学部
4年
Uさん
参加しようか迷っている方はぜひ参加してほしいプログラムです!私自身、技術力は何もなく、強いていうならアイディアがあったくらいです。それでも、6週間のプログラムを通して、ひとまわり成長できたのかなと思っています。この100プログラムでは、他の参加者から学びが多く、自分一人で考えていたことも、周りに共有してみると意外な意見やフィードバックが返ってきます!なので、ぜひ、勇気を出して挑戦してみてください!
慶應義塾大学
環境情報学部
Sさん
100Programの参加者は好奇心の塊みたいな人ばかりで、雷に打たれたような刺激を得られます。 『なにかを作る』という目標に「難しそう」とか「アイデアが沸かない」と感じている人はぜひ参加してほしいです。 『なにかを作る』という曖昧な目標ですが、先生がハードルを低くしてくれますし、他の大会へ向けての第一歩として最適だと思います。 100Programでの経験が必ず自分の糧になると参加して感じました。
長崎県立大学
情報システム学部
2年
Hさん
一期では800以上のアイデアが投稿されました。自分にはない発想があり、視野が広がると思います、 いろいろな経験を持つ人が集まっているので、とにかくたくさんの人と話してみるとそれだけでもいい体験ができると思います。 新しいことにチャレンジするいい機会なので、やったことのないことに挑戦するのがおすすめです。
中央大学
工学部
4年
Tさん
何かやりたいけど何をやればいいかわからないあなたがやるべきプログラムです。 軽い気持ちで参加してください。周りの人が作るものや出すアイデアに圧倒されて自分もやらなきゃという気持ちになれます。またアイデアを出せる時間も設けられており、嫌でもアイデアがわいてきます。 自分のやる気次第でとても有意義な6週間を過ごすことができます。
東京大学
工学部
3年
Iさん
様々なバックグラウンドを持つ同世代の人たちと交流することができて、さらにプロジェクトの進め方なども教えてくれるとてもリッチなプログラムです。私はある程度プロダクトを自力で開発することができると思っていますが、進め方が良くなくて今までうまくいっていなかったのではないかなと思ったくらい、進め方というのは大切なことみたいです。人にもよると思いますが、他にも様々なことが楽しく学べました。ぜひ参加しましょう。
慶應義塾大学
環境情報学部
Yさん
毎週20時間、合計100時間という目標は、結構大変ではあったけど、達成してみると自信につながるし、仮に100時間を達成できなくても、開発に使った分だけ成長できるし、何か罰があるわけでもないので心配しなくていいと思います。また、「ダサいものを作る」ことに対する恐怖を克服することが1つの目標としてありますが、実際にこのプロジェクトに参加して、ダサいものを作る恐れを少しは緩和できたように思います。そして、それだけでなく、周りに自分と同じように新しいことに挑戦しようとしている人たちがいて、お互いに切磋琢磨しながら開発をするという経験は楽しいものでした。そのため、「何かを作ってみたいけど、なにもできてない」学生はぜひ挑戦してみてほしいと思います。
東京大学
工学部
3年
Oさん
私は未経験者枠で申し込みをしました。参加した理由は、自分にはアイデアがあるけど技術がないからでした。なので今回の100proを通じて技術を身につけるために、経験者の方とチームを組んで開発を行いました。チーム運営は苦労しましたが、毎週の定例会で運営の方が述べていた、100proの掟でもある『「ださいものを作ってしまう恐れ」を乗り越えようとする人を応援する』だけは常に忘れずにいました。その結果、賞もいくつかいただくことができ、プログラム終了後も活動を行っています。技術がないと、諦めてしまいがちです。しかし、100proには技術を持った方々と一緒に開発を行えます。そして振り返った時には自分が経験者となって未経験者を助ける番です。最後までやり抜くことは、一番難しいかも知れません。しかし、ゴールでの景色はその人たちにしか見ることができません。素敵な景色と出会いがあることを願っています。
日本大学
生産工学部
4年
Mさん
私はアイデアも技術もチームもない部類の人で、何もなさすぎて100Programきついのではないかと少し思ったが、逆にぴったりだったかもしれない。プログラムを通して、アイデアも(人からだけど)もらったし、技術も勉強できたし、チームも作れたので、一気に三つのことを体験できたような感覚だった。いままで「ださいもの」どころか、「もの」すら作ったことがなかった自分にとっては大きな一歩になったと思う。やってみないと分からないことも多いので、やってから考えればいい。
東京大学
理科二類
2年
Oさん
自分の実現したいことを、自由に、しかも開発援助金を出していただきながらできるというのはとても魅力的な機会だと思う。また、作りたいものがない、と嘆いている人にもおすすめ。100人以上の人間がいるので、そのなかには自分と似たようなことを考えている人が必ずいるはず。 また、毎週のミーティングも面倒がらずに出ると、新たな知見をいただけることも多かった。最終発表会では自分が作ったものを自慢できるし、賞もでるので、モチベーションの維持がしやすい。とくに長期期間だらけがちな人は、絶対に参加するべき。
東京大学
文学部
3年
Kさん
いろいろな分野に携わっている人に出会うことができます。このプログラムを通して、人脈が少し広がりました。友達のグループのメンバーと連絡を取ることができ、サークル活動に有益な情報などを共有させていただくことができました。自分の技術改善だけでなく、人脈など自分の将来にも有用です。もちろん、技術面も大事です。今までやったことのないプログラミング言語に取り組むことができました。チーム決めが遅く、残り2週間でかなり大掛かりなものを作ろうとして、大変でした。
慶應義塾大学
理工学部
Tさん
100 Programは、インプットベースの大学生活から学んだことを活かし、「何かを作ろう」と思っている学生が集うプログラムです。また、このプロジェクトに参加する全員は、「ダサいものを作ることを恐れない」という一つの考えを共有しています。そのため、プロジェクト経験がなかったり、電子工作の知識に自信がなかったり、あるいは、プログラミングが初めてであっても大丈夫です。根底にある考えを共有している仲間には、批判されるのではないか、これすら分からないのかと軽蔑されるのではないかといった恐怖心なしに質問や議論をすることができます。100 Programで学生生活を豊かにする仲間がきっと見つかるはずです。
東京大学
工学部
3年
Tさん
長期休みを利用して開発経験を積んでみたいけど、何かを作った経験はおろか、開発のための技術の勉強方法もよくわからないという人におすすめのプログラムです。毎週1時間程度の授業があり、その時の開発段階に応じて開発の進め方を伝授してもらえます。また、本格的な開発が始まる前におすすめの教材の紹介と1万円の資金援助があるので、しっかりとプログラミングなどを身につけてから開発に入ることができます。
東京大学
工学部
3年
Iさん
100programは、今まで知らなかった新たな可能性を自分に教えてくれました。自分はそれまでプログラミングの経験がありませんでしたが、春休みの間に集中的に勉強する時間をとることで、簡単な深層学習の実行方法がわかるようになりました。また、周りの学生が素晴らしいアイデアのもと研究に励んでいるのを見ることで、良い刺激を受けることができます。未経験者から経験者まで、誰もが成長することのできるプログラムだと思うので、迷っている方は是非一度参加してみてはいかがでしょうか。
東京大学
理科二類
1年
Kさん
とりあえずやってみるべきです。勉強期間には自分がやりたい勉強をいくらでもやらせてもらえるし、後半は好きなプロジェクトに入れます(人気なプロジェクトはリーダーに強い人しか採用されないことがあるけど、自分で企画すれば大丈夫だし、初心者もmentaなどでメンターさんに聞きながらやれば意外と作れる)。支援金をもらえるので、取ってみたかった講座や買いたい本があるなどの人も手を出すきっかけになります。自分も、ずっと気になっていたAI関連の講座や本を買ってイメージをつかみ、すぐにプロダクトとして完成させられたことで自信になりました。学習・開発時間が美しいUIで可視化されるのでやる気が出ます。 注意点としては、チーム作りの段階になってある程度リーダーが決まってきたら、とりあえず誰でも良いからDMを送ってみることです。これは絶対にやるべきです。いろんなチームの話を聞いて、本当に関わりたいと思うプロジェクトを選ばないと息絶えます。 あと、掛け持ちは慎重にしてください。今回ほとんどの人が掛け持ちしていましたが、初心者だけでなく情報系の大学の人も、一つ真面目に取り組んでいるプロジェクトがあると掛け持ち先の方に時間を割けず、完成しなくて最終発表ができなくてどよーんとしてしまうところがありました。経験者でも堅実に掛け持ちせずしっかり取り組んでいた人の方が色々学び取っていたと思います。一時のワクワクに流されず、周りに迷惑をかけない選択をしましょう。
東京大学
工学部
2年
Nさん
100Programは、基礎を学んだけれど実践的な開発経験が無い人や、一人だと勉強のモチベーションの維持が難しい人にとって、今後大きく成長するための第一歩になります。他の参加者との交流も充実しており、既に熟練ある参加者達からの様々な刺激を受けられるとともに人脈形成にも役立ちます。参加した経験は必ず自身にとってプラスになるので、積極的に参加してみてください!
東京大学
教養学部
3年
Oさん
個人では怠惰になりがちで作業が捗らないという人は必ず参加して欲しい。目標や期限があると絶対に動き出すことが出来るからだ。 また、そうでない人も自分と同じ趣味や興味を持ったエンジニアたちと知り合うことが出来るため是非参加して見てほしい。参加の目的として、100proで何かを作ると言うよりかは、今後なんかのプロジェクトを行いたい時のメンバー集めのような感覚で参加すると良いと感じた。
慶應義塾大学
理工学部
1年
Nさん
君たちがこの100プロジェクトのことをしれたことは幸運だと、私は思います。このような機会は滅多にありません、このプロジェクトは必ず君を成長させてくれます。ほぼ強制的に100時間学習するのですから、君の周りにいる友達よりも抜きん出ることは間違いないでしょう。また多くの人が参加します。多くの人のアイデアや協力して何かを作り上げるということは、決して多い機機会では無いはずです。まして他の大学の人と協力するのですから。もし君が入ったなら、まずは他の人プロフィールとアイデアを見ましょう。それだけで君の世界は広がります。
関西学院大学
工学部
1年
Tさん
100Programでもモットーとして何度も言われますが, 失敗を恐れずに一歩踏み出すことが何より大事だと思います。 その勇気がない,という人もいるかもしれませんが, 100Programは失敗への恐怖を排除し安心できる(そしてチームで円滑に進捗を生めるような)活動環境を提供してくれます。 なかなかこのような恵まれた環境はないのでぜひ最初の一歩を100Programで踏み出してほしいと思います!
東京大学
前期教養学部
2年
Sさん
100Programには学部や学科の隔たりがなく様々な人が、何か作りたいという共通の想いを持って参加しています。その中で出会う人々や目標を持って開発するという時間は参加自身の開発スキルを伸ばすだけでなく、他の人と協力してプロダクトを作っていくことを学べる時間でもあります。プログラミングや開発に経験がなくとも、プログラム終了時には、一緒に開発する仲間と楽しくものづくりができるようになるでしょう。
医学系
1年
Nさん
迷っているなら参加した方がいい。迷ってるってことは現状に何か不安や不満があるということだと思うから、新しい場所に飛び込んでみるいいと思います。もしかしたら不安が払拭されるかもしれないし、より頑張ろうという気持ちになれるかもしれないです。そんな開発者との出会いが100プログラムにはあると思います。私は今回参加してみて自分の技術不足を痛感したけど、まだまだ学べることがたくさんある!と思うと非常にワクワクしました!なにか現状を変えたいなら是非参加してください
工学系
3年
Mさん
本当に輝いてる方々と会えるので、自分のモチベーションに刺激をもらえることは間違いなし。でも、もうすでに他の場所でプロジェクトをがっつり主導していたり、技術や知識を持っている方々も多くいるので、まっさらな状態でこのプロジェクトに参加してしまうと、かなりついていくのに大変だし何よりも自分の作りたいモノにたどり着けないことで少し悲しくなるので、もしそんな状態になってしまったら、何をどうしたらいいか聞いたりする積極性だけは失わずに行動して欲しいなと思う。
自治医科大学
看護学部
1年
Tさん
迷っているなら100Programに参加しない手はないです。自分は経験者枠で参加しましたが、当時学部1年生で経験者枠の中では最低レベルの技術力だったと思います。しかし、100Programでは「ださいものを作ってしまう恐れ」を乗り越えようとする人を応援するという掟があったので臆することなく活動出来ました。自分の殻を破ってさらに成長するいい機会だと思うので、是非勇気を出して参加してください。
名古屋大学
情報学部
1年
Kさん
もし、参加するか迷っているのなら、とりあえず応募してみるべきだと思います!私も初め、参加するか悩みに悩んで締切の直前に応募しましたが、今では参加して本当に良かったなと思っております。何事も一歩目は、腰が重く感じますが、その一歩目を踏み出してみれば、二歩目、三歩目は軽いものです。また、参加してから、合わないと感じたら中断することもできます。それも、新たな発見であり、経験になると私は思います。
関西学院大学
文学部
3年
Kさん
100プログラムは、アイデア出しから始まり、それを共有し、また共有されたアイデアについての詳しい話を聞き、そして実際にチームを組んでアイデアの実現に挑戦し、最後に成果を発表するという、個人では難しいだろう経験ができます。この経験はハッカソンで得られる経験に似ているかもしれません。しかし、参加者全員のアイデアを見て、そこから協力するアイデアを選ぶ、あるいは選んでもらえるというのはおそらくハッカソンでは得られない経験です。 様々なアイデアに触れることができる100プログラム、とてもおすすめです。
茨城大学
工学部
3年
Fさん
100Programはとりあえず参加しても損はしません.参加しなくても機会以外損はしませんが.参加していきなりアレをやれコレをやれと言われることも,堅苦しい話を聞かされることもありません.何でもいいので自分の手を動かして開発したり製作したりすることを重視しているので,なんとなくやってみたいと思っているまっさらな初心者からこの企画にも参加してみるかと検討しているガチプロまで対応したプログラムだと思います.まずはやりたいことを書いて応募してみると良いかもしれないですね.もちろん応募するもしないも自由ですが.
東京大学
工学部
3年
Fさん
考えてもわからないこと、行動することでしか得られないことは無限にあります。勉強し、考えること超えた世界で自己を研鑽してみませんか。100programは、アクションを起こし、そこから自己を反省して、再度アクションを起こすというループを回していく、最高の機会です。まずは参加してみてから迷い、悩みましょう。
東京大学
理科三類
2年
Oさん
私は情報科であるにも関わらず今まで、個人開発のみならずハッカソン等の開発プログラムに参加した事がなく、学習した内容を実践に移すことが全く出来ず、せっかく身につけたはずの知識が日に日に記憶から薄れていくという寂しい大学生活を送っていました。100programでは経験者枠のみならず、未経験者枠というのが確保されており、更には最初から開発では無く、最初はアイディア出し、並行して個人学習、最後に開発と段階を踏むため、自分のように、とにかく1歩踏み出したい、行動に移したくても移せないでいる現状を打開したい、周りについていけなかったら不安、という人ほど迷わず参加して欲しいです!!!!
日本大学
文理学部
3年
Kさん
未経験者の方へ。アイディアは形になっていなくても大丈夫です。とてもおもしろいアイディアを持った方々の話を聞いて、意気投合してプロジェクトを進めることができます。ただ、ゆくゆくは自分の発案したアイディアで開発を進めたいなら2週間程度である程度アイディアを出しておきましょう(じゃないと詰みます)。もし温めているアイディアがあるなら?それはぜひ言葉にして他の人に共有しましょう。どんなくだらないアイディアでも真摯に受け止めてくれる人々がそこにいるはずです。開発をうまく進められるかわからない?経験者やメンターに相談しましょう。このプログラムは個人で参加するものですが、決して個人では進められないプログラムだと思います。ともにプログラムに参加する人たちと協力しながら進めていくことになるので、自分個人の実力にしか不安がないなら参加してみましょう。
東京大学
教養学部
4年
Oさん
100 Programに参加すれば、想像以上のものを得ることができます。アイデアがない、技術がない、チームがない、そういった学生のサポートを目的とする本プログラムでは、この3要素を手に入れるために様々なプログラムが用意されていました。参加者はアプリ上でどんどんアイデアを発信していきます。最初はアイデア出しに自信のなかった私ですが、Dotというそのアイデアに対して興味あることを示す機能があり、それを参加者が押してくれることで、アイデア出しへの自信につながりました。また、複数のチームに参加することが可能なため、色々な技術を駆使して開発を行うことができます。私は2つのチームに参加し、ARゲームとwebアプリという全く異なるものを作成することになったため、様々な新しい技術を身につけることができました。最後に、本プログラムを通して最高の仲間に出会えます。バックグラウンドの全く違う学生等とともに開発を行なった経験は、私の学生時代の思い出として強く残りました。それぞれがそれぞれの足りない技術を補い、切磋琢磨しあったこの期間を、私は忘れません。これらのような経験をもたらしてくれる100 Programに私は感謝しており、上記3要素がなくて困っている人にぜひ参加してもらいたいと思います。
津田塾大学
学芸学部
4年
Sさん
100Programは、「発展途上」にも関わらず既に様々ないい要素が含まれているプログラムです。頑張るための機会、リソース、情報、スペースを提供してくれるので、頑張る際のフラストレーションがないように感じます。参加者も運営側も、異なる大学や所属からやってきているので、元々の土俵は異なるはずですが、コミュニケーションをとるためのチャンスがプログラム全体に渡って負担のないように用意されているので、次第にコンテキストを共有できていくように感じます。そのような意味でも、頑張る際の本題以外のフラストレーションが出来るだけないようにデザインされており、どのような形でも頑張るほど自分にも周りにもリターンがある、凄く楽しいプログラムだと思います。 一方で、100Programに参加しても苦しい人はいるかもしれません。それはおそらく、時間や労力、そして気持ちを十分に割くことが出来ない方です。やればやるだけ返ってくるプログラムというのは、やらなければ当然返ってきません。ですが、今やる気と予定の空きがあるのなら怖がる必要はないと思います。最初のやる気の灯が小さなものであっても、運営の方が、段々と周りの方が、そして自分自身が、そのやる気をサポートしてくれるので、段々と強くなっていくと思います。あるいは、「今はやる気はあるけど、もし途中でやる気がなくなったら」という自分の飽き性が怖い人もいるかもしれません。(私もその一人でした)それでもいいと思います。プログラムは、何か凄いアウトプットを誰かが出してくれるために存在するのではなく、一人一人が自分なりの何かアウトプットを見つけるという趣旨で行われています。そのアウトプットが、「この形態では自分のやる気は引き出せない」という気付きであっても、運営の方はポジティブに捉えてくれますし(参加者の私が言うのもなんですが)、いかなる場合でも精神的に脅かされることはありません。ですから、もしよければ、やってみたいな、やってみようかなという直感とわくわく感を信じて、ご自身の予定表と相談して、参加してみてください。
東京大学
工学部
3年
Sさん
参加して下さい。あなたの価値観が変わる可能性が十二分にあります。 これまでビジコン、アントレ系授業、有志プロジェクト、学生団体、多くのものに関わってきましたが、その中でも1−2を争う完成度かつ満足度です。 ハコを用意するだけでなく、参加者のモチベーションを高める仕組みが様々に練り込まれており、それを見るだけでも勉強になります。 そして何より、同じ課題意識を持った人が見つかる可能性が高く(私は実際見つかりました)、楽しいです。 絶対参加して下さい。
東京大学
大学院 情報理工学系研究科
Iさん
「前から気になっていたあの言語」「ちょっとやってみたかったこの技術」などがあっても、一緒に勉強してくれる人がいなかったり、「目的」がないと思ってなかなか一歩踏み出せない人は多いんじゃないかと思います。 自分もそうでした。UnityとかBlenderをいじれるようになったら面白いかもだけど、特に作りたいものがあるわけでもないし、目的もないのに忙しい中時間を割くのはな...と思っていました。 この100 Programは、「技術に触る」にチャレンジすることで色んな人会えるまたとない機会だと思います。
東京大学
工学部
4年
Kさん
アイデアに自信がない、技術力に自信がない、プログラミングなどの開発をほとんどやったことがなくて不安、そんな人でも大丈夫!自分のアイデア・技術に自信がなくても、一緒に参加してくれる友達がいなくても、開発時間とやる気さえあれば100programで有意義な時間を過ごすことができます!一緒に開発をする仲間も100programの中で作ることができますので迷ったら応募してみてください!
東京工業大学
情報理工学院
3年
Sさん
ものづくりの楽しさを味合うことができます!様々な大学からバックグラウンドの異なる学生が参加するためとても刺激になります。一緒に参加する友達いないし、コミュ障だけど大丈夫かな...と心配している方もいるかもしれませんが、運営の方で様々な方と知り合う機会が用意されているので大丈夫です。プログラム終了後も連絡を取り合う仲間を作ることができます!
東京大学
教養学部
4年
Lさん
100programは春休みを充実した期間にしたいという気持ちで申し込みました。実際に参加してみると技術の勉強やチーム開発で忙しく、とても密で充実した6週間を過ごせたように感じます。コロナ禍で思うように活動ができない中、仲間と一緒にプロダクトを作るということに本気で取り組めて貴重な経験になったと思います。
東京大学
工学部
Kさん
もし少しでも100 Programに興味を持っているのであれば、是非参加することをお勧めします。なぜなら100 Programに参加することで得られるものが数多くあるからです。 実際に私が得られたものの例として、アイデア・人との出会いがあると考えています。 様々なバックグラウンド・知識を持つ参加者が一同に、アイデアを出し合う場があったことは、とても興味深く、刺激を受ける事ができました。 また、これまで出会うことのなかったコミュニティの方々と会うことができ、とても楽しく刺激的な日々を過ごす事ができました。
立命館大学
理工学部
1年
Tさん
作りたいものを作ることができるのが魅力です。また魅力的な他のメンバーとも交流することができます。100proを通じてのみしか出会えない仲間が大勢います。長期休みが実りあるものになります。やらなきゃ損です。参加を迷っているならあるべきです。 100proのひととのつながりだけでも大変貴重なものになります。
東北大学
工学部
2年
Kさん
「何か作りたいけれどアイデアがない」「チームでの開発をしてみたいけれど仲間が見つからない…」という私のような人にもってこいのプログラムです。皆でアイデアを出し合い、交流を重ねながら、最終的にはチームを組んで出し合ったアイデアを開発することができます。別にすごいものが作れなくてもOKです。少しでも気になった方はぜひ申し込んでみてください!
東京大学
理科一類
2年
Aさん
100Programでは、様々な技術力やバッググラウンドを持つ人々と出会えます。このプログラムを通して、優秀な仲間や、自分の能力を向上させる強いモチベーションを得られます。また、主催者から活動資金や勉強のためのリソースの紹介などの援助も受けられます。自分の技術力に自信があってもなくても、自分を向上させたいと思う人には素晴らしい機会になると思います。
東京工業大学
3年
Gさん
こんにちは.皆さんは本気で手を動かして,チームで自分たちが作りたいと思ったものを作ったことはありますか? 手を動かして作りたい何かを作ることで,自分のアイデアが形になるのは大変楽しい事です.反面,思った通りに行かない,そしてどうすれば良いかわからないといった課題に直面することもあると思います. しかし,それから学べることはとても多く,貴重な体験になると思います.是非最後まであきらめずにチームの仲間と走り抜いてください.
東京大学
工学部
3年
Kさん
何か作りたいものがあればぜひ参加すべきだと思います。お金の面で補助してもらえるというのももちろんですが、それ以上に色々な経験を持つ学生、社会人の方の補助を受けることができるので開発のスピードだったりレベルが段違いに変わってきます。また、一緒にプロジェクトをやっていくという経験を積むことができるのでぜひ参加ずることをお勧めします!
大阪大学
工学部
3回生
Tさん
100プログラムに参加してプロダクト作成に必要な「技術学び方」について学ぶことができました。私は主に「教材を探す」、「手を動かす」、「人に教えてもらう」の3つを実践しました。 私は未経験者として参加したので、はじめは、「どんな技術を使うか」から調べ始めました。それを通じて、どんなサイトで調べるといいのか、どんなキーワードで調べるといいのかがだんだんわかってきました。次に毎週20時間のノルマを達成するため、様々な工夫を凝らしました。その結果、最終週では週20時間の開発が自然とできるようなシステムを作ることができました。最後に、チームのメンバーや知人の有識者に教えてもらうこともしました。これはなにかを学ぶ上で一番効果が大きいと個人的に感じました。 これらのスキーマはどんなことにも応用できると思います。短期間で一気に成長することができたと感じています。楽なプログラムではありませんが、ぜひチャレンジしてみてください。
名城大学
理工学部
1年
Kさん
100Programに参加してみようか迷っている皆さん、今すぐ参加しましょう。私は第1回に参加して、未経験の自分1人だけでは作れないものを作ることができました。100Programでのチーム活動は、「わからなから作れない」を「わからないけど作ってみよう」に変えてくれます。100Programの中で、手を止める必要はありません。是非「作りたい」を「形」にしてください。
日本大学
経済学部
2年
Tさん
何かを始めるということは、とても勇気のいることだと思います。プロジェクトを始めようとしても、アイデアや技術力、モチベーションなど、たくさんの壁があります。特に、自分だけではできない何かを成し遂げるためには、自分の足りない部分を補ってくれる仲間が欠かせません。 100Programには、興味が似ていて、やる気があって、一緒に考えてくれて、共に開発を進めたくなる仲間が必ずいます。ぜひ、ここではじめの一歩を踏み出してください。
明治大学
総合数理学部
4年
Kさん
これだけ多様でかつ同じような考えを持っている人々が集まる機会はなかなかないと思いますし、自分の好きな勉強もしながら実践型でグループの運営の仕方を経験できるめったにない機会だと思います。運営や周りの人々のサポートも手厚く、失敗しても失うものがなく、参加しないメリットがないイベントなのでぜひチャレンジしてみてください!
東京大学
工学部
3年
Kさん
このプログラムの核には Early work に示されるような、ダサいものを作ってしまう恐れを払拭することがあります。これは初心者/経験者ともに直面する壁ではありますが、殊初心者にとっては経験者よりも大きな壁に感じられることがあるでしょう。何から手をつけたらいいかわからない、何が実現できそうで、具体的にはどのようにアプローチすればいいのかも見えないことも多くあると思います。このプログラムは、そうした人でも、周囲のヘルプや共同作業を通じて足元の進むべき道が見えてくる場所です。チームワークを通して共に成長できる仲間が見つかる場所でもあります。是非、自信をつけるためにも、技術や経験を、周りに恥じなく積むためにも果敢に参加し、関わり、チャレンジしていただければと思います。
東京大学
前期教養学部
2年
Aさん
100programは、迷う必要が一切無いprogramです。最初は恥ずかしいモノであっても、それが思わぬ形で素晴らしいモノになりうるのだから、恥ずかしいモノであっても問題ないという趣旨であるため、あなたの一歩を妨げるものは一切ありません。参加フォームを送信するだけで、何物にも代えがたい経験ができることは間違いないです。
京都産業大学
理学部
2回生
Nさん
この100programでは、100時間という時間の中で、何か一つのモノを作り上げるという機会を与えてくれます。 もし、「プログラミングを始めてみようかな」「3Dモデリングしてみたいけど、よく分からない」など思っている方がいたら、是非参加して欲しいと思います! 特に未経験枠の方、 この100proは、多くの経験者、サポーターの方が手厚く指導や助言を与えてくれます。100時間という時間の中で、最大限、 自分の力を発揮することができ、また運営の方々のサポートにより、より濃密な時間を過ごすことができます。 迷ってるなら、是非参加してみてください。 私は参加して、見える世界が広がりました^_^
日本航空大学校
操縦科
Kさん
今までものを作ってきましたか?アイデアで止まったりしていませんか?また、作ったとしてもそれを人に見せましたか?人と議論しながらブラッシュアップを続けましたか?仲間はいましたか?100プロでは通常では中々ハードルが高いことをサポートして頂けたり、同じプログラムに参加している方々と高め会いながら達成することができます。一人ではできないことは、沢山の人が関わることで意外と簡単にできるようになるものなので、悩んでいるのなら参加して成長につなげよう!
東北大学
工学部
2年
Kさん
(特に未経験者の方へ) 100 Programは、ものづくりを経験したことがない未経験者の方こそおすすめしたいです。運営のみなさんから提示されるロードマップや、経験者のメンバーから教えてもらえることも多いですが、何より経験者のメンバーであっても初めて行う作業に四苦八苦している姿を見ることで、はじめの一歩を恐れずとりあえず手を動かしてみることの重要性が身に染みて分かった気がします。
東京医科歯科大学
医学部
3年
Kさん
自分は実験生物というこのプログラムとは全く繋がりの無い分野に所属しているため、他分野の人間との交流関係を持つことで得られるワクワク感がたまりませんでした。支援金があるというのは何かを新しく始める上でかなり大きかったです。普段生活している上で、新しい挑戦として使い方を知らないものに2万円近く費やすことは中々できることでは無いと思います。迷ってるくらいなら参加した方が早いでしょう。このプログラムは怖いほど良いことしかないので、熱意があるなら「最速の一歩」を踏み出すことをオススメします。
東京理科大学
理工学部
4年
Hさん
皆さんは応募の他にどんな一歩を踏み出したいですか? 新しいことに挑戦する、開発経験、今までの自分を変えることでしょうか。 6週間でできるようになることは少ないかもしれません。ですが、完走した後の成長はかけがえのないものになっていると思います。 ものづくりをする仲間、サポーター、カタチにできる機会がここに詰まっています。 この挑戦、不安を良かったと思える経験に変えてみませんか?
室蘭工業大学
理工学部
1年
Kさん
今まで、個人開発をしてきてモチベーションが続かずに途中でやめてしまった経験がある人にぜひ薦めたいです。100programでは他の人の開発時間や、自分の開発時間が可視化されて、開発に対するモチベーションを保って開発できます。チームで開発することができるので、自然と責任感も生まれて、良い開発ができると思います。
東京大学
理学部
3年
Iさん
自分たちでアイデアを出し、自分たちでものづくりをするプログラムです。 チームで力を合わせ、助け合いながら、ものをつくっていきます。 「特に作りたいものがない」という人も、みんなが出すアイデアに気になるものがあるはずです。 チーム作りのサポートがとても充実しており、1人で申し込んでも問題なく参加できます。また、様々な大学の様々な専門の人と、開発を通じて仲良くなれます。とてもおすすめなプログラムです!
東京大学
理科一類
2年
Gさん
私はもともと、春休みにアプリ開発の勉強を個人的にやろうと思っていたところ、このプログラムを見つけて、ぜひ参加したいと思いました。実際に参加してみて、同世代で同じ興味を持つ人々とたくさん知り合うことができました。独学で学んでいるより、はるかに多くのことを学び、豊かな経験を得ることができました。かけた時間の分だけ自分の実になります。ぜひ充実した100時間を!
東京大学
工学部
4年
Uさん
参加するメリットとしては開発費をもらいインプットや製作費に費やすことができる点や、学生としてプロダクト開発をする仲間集めができる点、インターンなどと違って自分が作りたいと思うものにそのまま取り組める点があると思う。一方で素人の集まりで開発をするというのはそれなりに大変だし学びも自分次第というところはデメリットかなと思う。
東京大学
修士2年
Nさん
貴方が100 Programに参加することは、貴方の大きな夢を成し遂げることの初めの一歩となるでしょう。 貴方が100 Programに参加しようかどうか迷っていることは、夢を成し遂げる初めの一歩を踏むかどうかを迷っていることです。ぜひ踏み出してください。貴方はその選択を後悔しないでしょう。人が後悔するのは「やってしまったこと」ではなく「やろうとしてやらなかったこと」だからです。
東京大学
工学部
Hさん
知識や経験の不足から参加を躊躇される方も多いと思います。ですが、一度挑戦してみれば、案外簡単に習得でき、自分が思うほどに経験不足ではないことに気付けるはずです。 明確な目標を持つ人を支援するプログラムこそ多いですが、迷いのある人を後押ししてくれるプログラムは意外とないものです。一瞬でも迷われた方こそ、むしろ参加すべきではないでしょうか?ものづくりを楽しみましょう!
東京大学
理科一類
2年
Sさん
もし技術が全くないからと悩んでいるあなたへ。全然大丈夫です。確かに何かにとても長けている人や、既に途中まで作ってあるプログラムを持ち込んでくる人もいます。しかし、そうではない人も多いし、何といってもこのプログラムにはそういった人を抱擁するような雰囲気があります。何もしないと何も生まれません。時間をどぶに捨てているようなものです。なので応募してみましょう。
東京大学
理科一類
2年
Yさん
時間が確保できるなら挑戦すべきです。 サブプロジェクトとして100programをやるのはあまりオススメできません。 もし参加するとしたら、自分が興味を持っていることについて言語化する練習をしておくとプログラム内で嬉しいことがたくさんあります。チーム開発を行う上で陥る困難については、大抵運営側から解決のヒントが貰えるので不安になる必要はありません。
公立千歳科学技術大学
理工学部
1年
Iさん
「こういうものが欲しい、けど見当たらない」と思ったことがある人へ。だったら、自分で作ってしまいませんか? 何かを作り始めるというのは、特にそのために必要な知識や技術を持っていないときには、最初の一歩を踏み出しづらいことでしょう。しかし、その一歩を踏み出さない限り、何も始まりません。100 programではその一歩を自然と踏み出させてくれます。この機会に、世界を変えるかもしれないあなたのアイデアを、形にしませんか?
東京大学
大学院 理学研究科
修士1年
Oさん
私は友人から勧められて100programに申し込み、最初から最後まで参加しました。大学の授業などで電子工作やプログラミングの勉強はしたことがありましたが、一つのモノを最後まで開発・作製をした経験が無い状態だったので、「何かを作ってみたい」を応援してくれる100programの内容はとても魅力的で、内容はその期待を裏切らないものでした。「何かを作ってみたい」と思っている人にはぴったりだと思うので、迷っている人は参加してみてください!
東京大学
工学部
4年
Mさん
100programに参加するメリットは以下のようです。参加を迷っている方にはかなりおすすめです。 -きちんと自分で100時間を記録して開発をするので、最終的に何か一つのものが確実に出来上がる -運営の方が開発以外のコストをできるだけ減らしてくださっている。例えば、活動支援金を得るために煩雑な書類を書く必要がないなど。初心者の方にこんなに優しいプログラムはあまり見たことない
東京大学
理科一類
2年
Yさん
迷ったらとりあえず入ってみれば良いと思います。作りたい物が作れたときの達成感は素晴らしいですよ! 私は、今までいくつもサービスを開発してきましたが、初めて会う人とチームを組んで1つのものを作り上げる経験は滅多に出来ないです。メンター・運営が手厚くサポートしてくれるので、最高の環境で自分の作りたいモノを作ることが出来ますよ!
筑波大学
情報学群
3年
Mさん
このプログラムは通常のハッカソンと異なり、アイディア作り、どう実行したかが重視されていると感じました。つまり、技術力がない人やビジネスの知識がない人にもおすすめできます。むしろ、そのような人が精一杯成長できる環境が整っている場所だと感じました。 また、初めて出会う人とチームを組むことで、マネジメント力などがとても付きます。 「自分に自信がないけれど、行動して自信をつけたい!」と思っている方におすすめです。
会津大学
コンピュータ理工学部
3年
Hさん
普段1人で開発をしているような人にはとてもおすすめのプログラムです。普通だとチームメンバーを探すのはかなり難しく友達などに頼むしかないですが、このプログラムに参加することでプロダクト開発にやる気があり、同じ興味を共有しているようなメンバーを探すことができます。それにより1人では開発が難しいような規模のプロダクトを作ることができるだけでなく、チームのマネジメントや新しい技術など多くのことを学ぶことができます。
東京大学
工学部
3年
Hさん
100 Programに参加することのメリットは、継続的にプロダクトの作成に携わるモチベーションを得られることと、チームメンバーに出会えることだと思います。100 Programでは、自身がプロダクトの制作にかけた時間が可視化され、他の参加者の頑張りが見えることで、自然とプロダクトの作成に集中できます。また、実現したいアイディアはあるが一緒に取り組むメンバーがいない人にとっては、仲間に出会う好機だと思います。
東京大学
農学部
4年
Eさん
アイディアを技術を使って0から形にする。やってみないとわからないことだらけで、この100 programを通じてプロジェクト開発がどんなものかの実態を感じることができました。私は未経験者枠で、最初は不安しかありませんでしたが、どれだけダサくても、手を動かして何かの形を作り出すことができたときの楽しさを知ることができました。この経験を一度することができたことは今後私に大きく影響を与えると思っています。失敗、ダサさ、そして愚直な進捗を認めてくれるこのプログラムで、そんな一歩を踏み出せてよかったです。ぜひ挑戦してみてください!
東京大学
前期教養学部
1年
Kさん
何か作りたいという気持ちがあれば,実現できる絶好の機会だと思います.サポートは充実してますし,何より自分のアイデアに賛同してくれて一緒に開発に取り組んでくれる仲間が得られます.春休み中に100時間を開発に費やす,というのは一見簡単なことのように感じます.始める前は寝なければ4日ちょっとじゃん,と思っていましたが強い意志がないとなかなか実現することは難しいです.
東京大学
工学部
4年
Tさん
100Programではプログラミング、ハード作成を学ぶ機会、優秀な仲間、素晴らしいアイデア、最強レベルのメンター、様々な情報、これらすべてを得ることができます。それに対し100Programの参加に求められるのはただひとつ、時間の投資です。アイデア力、エンジニアリング力、そんなものは必要ありません。期間内で十分学ぶことができますし、そこらのプログラミング教室なんぞよりずっといい教材、素晴らしい仲間にメンターがそろっています。ここにたどり着いたのもご縁、ぜひ応募してみてください!
東京大学
理科三類
1年
Sさん
「何か作ってみたいと思っているけどなかなか踏み出せていない」100Programはそんな学生にぴったりのプログラムだと思います。時間やお金も限られる学生に対し、様々なサポートが用意されています。自分のアイデアに対して賛同してくれる人と実装に向けて集中して開発したり、他の人の魅力的なアイデアに刺激を受けたり、とても密度の濃い100時間を過ごすことができました。発表会に向けて最後までやり遂げること、刺激的な仲間に出会えること、とても忙しない日々でしたがとても貴重な経験をすることができました。
早稲田大学
基幹理工学部
3年
Iさん
1万時間の法則というのがあります。ある分野でスキルを磨き、一流の結果を残すためには、1万時間もの努力や学習が必要というものです。この100Programではそのたった1%の100時間を使って、何かプロダクトを作ります。もちろん一流のプロダクトはできないかもしれません。ですが、この1%はあなたの何かのきっかけを創るには十分な時間だと思います。ぜひあなたの1%を100Programに投資してみてください。
東京大学
工学部
4年
Oさん
やりきれるか不安だなという方へ、100programは気づいたら手を動かしているという状態にさせられます。自分は、時間が取れるかどうか少し怪しいなと思いながら、このプログラムに参加しましたが、運営の方が行っている様々な仕掛けによって、気づいたら手を動かしているという状態になっていました。安心してご参加ください。
東京大学
創造情報学専攻
修士2年
Mさん
多くの技術を自主的に学ぶことが出来、尚且つ分野横断的なエンジニアのコネクションも作れるこの100 programのおかげで、自分は大きく成長することが出来ました。コロナが未だ続いて、対面での繋がりが無い中、運営の方々の努力により作られた素晴らしい100 program platformにより、場所を選ばずいつでも様々な方々と繋がり、議論したり、疑問点を解決したり、共同開発することが出来ました。本当に貴重で為になる素晴らしいプログラムでした!是非、これから参加を検討されている皆さんもこの素晴らしいプログラムとプラットフォームを体験していただき、日本から素晴らしいスタートアップや技術ベンチャーが生まれることを期待しています!
Paris Tech
修士2年
Kさん
迷うぐらいだったら参加したほうがいいです。自分の知識不足、経験不足、能力不足がこのプログラムで浮き彫りになることは明らかです。完全にレベルが違う人々が続々集まってきます。ただ、あえて自分をそのような環境に置かない限り成長は全くできないと思います。少なくとも自分一人でやっている人とこのプログラムで取り組んだ人とでは、成長度合いに雲泥の差があることは確かです。挑戦をやめないでください。
筑波大学
理工学群
4年
Aさん
アイデアがない人。仲間が欲しい人。何かを作るという体験をしてみたい人。そういった方にはこのプログラムは適しているかと思います。運営もしっかりしていますし、フォローも求めにいけばたくさんいただけます。ただ100時間開発するというのはやはりそこそこパッションのいることなので、そうした方にはとても向いている良いイベントだと思います。
東京大学
工学部
3年
Iさん
能動的に動ける人はこのプログラムを存分に楽しめますし,受け身の人もやるしかない環境に置かれるので結構楽しいと思います.未経験の方も多く,このような成果物のクオリティだけで評価されないプログラムは未経験の人の方が使う技術に縛られずに考えられるのでむしろ楽しいのではないでしょうか.あと東大生ばかりではなかったのでみんな安心してください.東大生も優しかった.
東京都立大学
システムデザイン学部
4年
Kさん
未経験の方こそ参加していただきたいプログラムです。これまで何も作ったことがなく、プログラム中に何も完成できないのではないかと不安でしたが、見栄えはあまり良くないものの、とりあえず作り上げることはできました。この経験のおかげでものづくりに対する障壁がグッと低くなりました。また、私は経験者の人と組んでいただけたため、色々教えていただくことができ、自分で手探りでやるよりはずっとスムーズに進められたのかなと思います。
東京大学
前期教養学部
2年
Hさん
※所属は応募時のものです
FAQ
よくあるご質問
参加は無料ですか?

無料です。

私は東京大学の学生ではありません。他の大学の学生は応募できますか?

はい、歓迎です。

私はプログラミングやものづくりは初心者です。応募できますか?

はい、ぜひご応募ください。「未経験者枠」でご応募ください。

私は技術力に自信があります。私は対象ですか?

はい、ぜひご応募ください。「経験者枠」でご応募ください。

私は技術力に自信はありませんが、経験はあります。私はどの枠で応募すれば良いですか?

「経験者枠」でご応募ください。迷う場合は、応募フォームの「どちらかわからない」にチェックをしてご応募ください。

作るものはソフトウェアですか?ハードウェアですか?

どちらでも構いません。ただし、本プログラムは、「まったく技術が関係しないもの」は対象外です。

使うプログラミング言語などに制限はありますか?

言語やフレームワークは問いません。サーバーサイド、フロントエンド、アプリ開発、機械学習やAI、HTMLやCSS、ブロックチェーン、Unityなどのゲームエンジン、3DやCGの制作なども広く対象です。

ハードウェア開発のための、工作機械を利用できる環境はありますか?

基本的には自力で手段を見つけていただくようお願いしています。東大生については、学内の他の施設や機関と連携し、場所や機会の情報提供を行う予定です。他大学の施設や、大学以外の一般的な施設情報も可能な限りご共有します。

デザイン系、アート系のアイデアは対象ですか?

はい、対象です。ただし、何か技術が使われるアイデアに限ります。

デザインの学習や作業は、100時間に含めて良いのですか?

はい、ただし一定のツールの利用や習熟を伴うものに限ります。抽象的な知識のインプットだけでなく、手を動かしてアウトプットするようにしてください。

私は「猛烈に多忙」ではありませんが、それなりに多忙です。具体的にどのくらいの時間を確保したらいいですか?

週15時間の開発を行い、週1回のオンライン会に出席できれば問題ありません。様々な活動に挑戦することはアイデアの種になると考えています。ただし、特に未経験者の方は、週に15時間では足りないと感じるかもしれません。余裕を持つことをお勧めします。

「週15時間」の開発時間を達成できなかった場合はどうなりますか?

ある週の開発時間が2/3未達成、つまり「10時間」未満だった場合には、「イエローカード」となります。2回イエローカードをもらうと、脱落となります。

アルバイトで行った開発は、100時間のうちに含めて良いですか?

いいえ。アルバイトやインターンで行った開発はカウントできません。

研究のために行った開発は、100時間のうちに含めて良いですか?

場合によります。基準としては、「他の人の指示で行う開発」の場合はカウントしないでください。

他プログラムに参加して行った開発は、100時間に含めて良いですか?

はい。ぜひ含めてください。

私は、アイデア出しが好きなのですが、たくさん出しても良いのですか?

はい、歓迎です。アイデアを出すのが得意な場合は、チーム作りでプラスに働きます。(アイデア出しが苦手な人ももちろん歓迎です)

アイデアを皆で出すということですが、出したアイデアは公開されますか?

いいえ、公開されません。ただし、参加者の間では見られる状態になります。興味のあるアイデアにもとづいてチームを作るためです。また、関係者には最終発表会のアイデアをピックアップして紹介したり、統計データを共有することがあります。

友達と応募した場合に、同じチームになれますか?

はい、可能です。ただし参加後に、他の仲間とチームを組みたいと思う可能性もあります。できるだけ柔軟な気持ちでご参加いただければ幸いです。複数のチームに所属(掛け持ち)も可能です。

チームの組み方について、もう少し詳しく知りたいです。

アイデアが一定数集まったら、興味のあるアイデアをもとにチームを組みます。メンバー数や掛け持ちについてなど、いくつかルールがあります。詳しい説明はプログラム中に行います。

私は完全な初心者で、良い成果物を作れる自信がありません。

全く問題ありません。本プログラムはアウトプットよりプロセスを大事にします。成果物は「すごい」ものである必要はありません。「手を動かす人」を大事にしたいと考えています。

私は経験者で、腕に自信もありますが、自分より「強い人」と仲良くなりたいです。

チームを組む相手は自由です。参加者同士の得意分野や興味関心を知れるような工夫もします。良い成果物を作ったチームには協賛企業賞や、賞金も出ます。ぜひご参加いただければ幸いです。

私は、仲間は不要で、独力で100時間くらい軽く達成できると思いますが、参加する意味はありますか?

いいえ、本プログラムは、「ひとりでやると続かない」「やりたい気持ちはあるけれどきっかけがない」「仲間を作りたい」といった方を主な対象としているため、あまり得るものがないかもしれません。

同じ東大の産学協創推進本部が行う「SFP」というプログラムを知っています。SFPとはどう違いますか?

SFPは、技術力(特に重要)・アイデア・チームの3つが揃っているプロジェクトを主な対象にしています。該当する人は、次回ぜひこちらに挑戦してください。また本プログラムの参加者が、将来的にSFPにチャレンジして頂ければ非常に嬉しく思います。

このプログラムは「ハッカソン」みたいなものですか?

はい、数週間の期間で行われるハッカソンに似ているかもしれません。ただし異なる部分もあるため、ハッカソンに慣れている方は逆に頭を柔らかくしてご参加いただければ幸いです。

このプログラムが始まったのはいつですか?

このプログラムは今回が2回目の開催です。経緯は下部の「100 Program開催の背景」をご覧ください。

初日の8/3(水)18時に予定があり参加できませんが、大丈夫ですか?

100 Programにおける大事なルールや進め方の説明を行う都合上、必ずご参加いただきたいと思っています。初日は「車を運転する前の講習」のようなものと考えています。どうしても参加できない方のためには「翌日8/4(木)」にフォローアップ回を検討中です。

毎週水曜の夕方は予定があり、オンライン会に参加できないのですが、大丈夫ですか?

オンライン会は非常に重要と考えており、基本的に参加必須です。もし、すでに水曜に固定の予定(アルバイトなど)がある場合は、本プログラムには参加できません。突発的に参加できないケースは問題ありません。事前に分かっている場合は、その都度運営スタッフにご連絡ください。

Todai To Texas?
TTTについて
Todai To Texasについて

本プログラムは、Todai To Texas運営事務局によって運営されています。

Todai To Texas(TTT) は、まだ無名の東京大学関連のスタートアップが、世界有数のイノベーション・カンファレンスであるSXSW(サウス・バイ・サウスウエスト) のExhibitionに出展し、世界に挑戦するのを支援するプロジェクトです。法人化済みのスタートアップのみならず、在学生・研究者によるプロジェクトチームや卒業生によるサイドプロジェクトなども応募が可能です。

TTTについて詳しくは、サイトをご覧ください:https://todaitotexas.com

100 Program開催の背景

100 Programは、コロナ禍の影響を受けたTodai To Texas運営チームが、2022年から新しい取り組みとしてスタートしたプログラムです。

コロナ禍のために、人が集まって何かを作ったり、共同で何かに取り組むことが難しくなった結果、特に学生の皆さんが新しいプロジェクトを始めるきっかけが少なくなったように感じています。

逆境の中、何か始めようという気持ちがある人は貴重です。世の中全体でサポートすることが、これまで以上に重要と考えています。

たとえば、アイデアはあるけれど具現化できずにモヤモヤしている学生や、好きな技術があるけれど社会で活かす方法に悩んでいる学生などが、本プログラムをきっかけに仲間となり、プロジェクト活動を始めていただければ嬉しく思います。